【Python】if文を使って絶対値を求める方法

この記事では、Pythonのif文を使って簡単に数値の絶対値を求める方法を学びます。

絶対値とは、与えられた数値が正の場合はそのまま、負の場合は符号を取り除いた値のことです。

Pythonのif文を使って、どのように絶対値を求めるかを解説します。

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if文を使った絶対値の求め方

Pythonでは、if文を使って簡単に絶対値を求めることができます。

絶対値は、与えられた数値が正の場合はそのまま、負の場合は符号を取り除いた値となります。

以下に、Pythonでif文を使って絶対値を求める方法を示します。

num = -10

if num < 0:
    abs_num = -num
else:
    abs_num = num

print("絶対値:", abs_num)
絶対値: 10

上記のコードでは、まずnumに-10という値が代入されています。

その後、if文を使ってnumが0未満の場合は-num、それ以外の場合はnumをabs_numに代入しています。

最後に、abs_numを出力しています。

このように、Pythonのif文を使うことで簡単に絶対値を求めることができます。

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