【Python】2つの時間の大小を比較する方法

この記事では、Pythonを使用して同じ日付や異なる日付の時間を比較する方法を紹介します。

時間の大小を比較する際に必要なサンプルコードとその実行結果を通じて、Pythonでの時間比較の基本を理解しましょう。

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Pythonを使った時間の比較方法

同じ日付の時間比較

Pythonを使って同じ日付の時間を比較する方法は、datetimeモジュールを使用することで簡単に行うことができます。

以下にサンプルコードを示します。

from datetime import datetime

time1 = datetime.strptime("13:30", "%H:%M")
time2 = datetime.strptime("10:45", "%H:%M")

if time1 > time2:
    print("time1の方が大きいです")
elif time1 < time2:
    print("time2の方が大きいです")
else:
    print("同じ時間です")
time1の方が大きいです

このサンプルコードでは、13:3010:45という2つの時間を比較しています。

time1がtime2よりも大きい場合、time1の方が大きいですと出力されます。

time1がtime2よりも小さい場合は、time2の方が大きいですと出力されます。

同じ時間の場合は、同じ時間ですと出力されます。

異なる日付の時間比較

異なる日付の時間を比較する場合も、同じくdatetimeモジュールを使用します。

以下にサンプルコードを示します。

from datetime import datetime

time1 = datetime.strptime("2022-01-15 08:30", "%Y-%m-%d %H:%M")
time2 = datetime.strptime("2022-01-16 10:45", "%Y-%m-%d %H:%M")

if time1 > time2:
    print("time1の方が大きいです")
elif time1 < time2:
    print("time2の方が大きいです")
else:
    print("同じ時間です")
time2の方が大きいです

このサンプルコードでは、2022-01-15 08:302022-01-16 10:45という2つの異なる日付の時間を比較しています。

同様に、時間の大小を比較し、結果に応じて適切なメッセージが出力されます。

これらのサンプルコードを参考にして、Pythonを使って2つの時間の大小を比較する方法を実装してみてください。

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