【Python】2つの時間を足し算する方法

この記事では、Pythonを使って時間の足し算を行う方法を紹介します。

timedeltaクラスやdatetimeオブジェクトを使用して、簡単に時間を計算する方法を学びましょう。

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Pythonでの時間の足し算方法

timedeltaクラスを使った時間の足し算方法

Pythonには時間の計算を行うためのtimedeltaクラスが用意されています。

このクラスを使用することで、簡単に時間の足し算を行うことができます。

以下に、timedeltaクラスを使った時間の足し算の例を示します。

from datetime import datetime, timedelta

# 現在時刻を取得
now = datetime.now()

# 1時間後の時間を計算
one_hour_later = now + timedelta(hours=1)

print("現在時刻:", now)
print("1時間後の時間:", one_hour_later)
現在時刻: 2024-02-14 06:21:14.817053
1時間後の時間: 2024-02-14 07:21:14.817053

上記のコードでは、現在時刻を取得し、timedeltaクラスを使用して1時間後の時間を計算しています。

datetimeオブジェクト同士の足し算方法

もう1つの時間の足し算方法として、datetimeオブジェクト同士を直接足し算する方法があります。

以下に、datetimeオブジェクト同士の足し算の例を示します。

from datetime import datetime, timedelta

# 現在時刻を取得
now = datetime.now()

# 3時間後の時間を計算
three_hours_later = now + timedelta(hours=3)

print("現在時刻:", now)
print("3時間後の時間:", three_hours_later)
現在時刻: 2024-02-14 06:21:21.966091
3時間後の時間: 2024-02-14 09:21:21.966091

このコードでは、datetimeオブジェクト同士を直接足し算して、3時間後の時間を計算しています。

結果として、現在時刻から3時間後の時間が表示されます。

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