【C言語】日時を加算したあとの日付と時間を求める方法

この記事では、C言語で日時を加算する方法について解説します。

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日時の加算方法

日時の加算方法について説明します。

C言語では、日時を扱うためにtime.hというヘッダーファイルを使用します。

time.hには、日時を表すための構造体や関数が定義されています。

まず、日時を加算するためには、加算したい日時を表す構造体を作成します。

構造体のメンバには、年、月、日、時、分、秒などの情報が含まれます。

次に、加算したい日時を設定します。

例えば、現在の日時を取得するにはtime関数を使用します。

#include <stdio.h>
#include <time.h>
int main() {
    time_t now;
    struct tm *current_time;
    // 現在の日時を取得
    now = time(NULL);
    current_time = localtime(&now);
    // 加算したい日時を設定
    current_time->tm_year += 1; // 1年後
    current_time->tm_mon += 3; // 3ヶ月後
    current_time->tm_mday += 7; // 1週間後
    // 加算後の日時を表示
    printf("加算後の日時: %d/%d/%d\n", current_time->tm_year + 1900, current_time->tm_mon + 1, current_time->tm_mday);
    return 0;
}

上記のコードでは、現在の日時を取得し、1年後、3ヶ月後、1週間後の日時を計算しています。

最後に、加算後の日時を表示しています。

加算後の日時: 2023/4/10

このように、加算したい日時を設定してから、加算後の日時を計算することができます。

加算したい時間や分、秒なども同様に設定することができます。

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