知られなければ、いつまで経っても、
あなたのサイトに来てくれる人は、いません。
ですから、見つけてもらうことは、とても大切です。
「見つけてもらう」ために、するべきことはたくさんありますが、
大きなことは、2点だと私は考えています。
1つは、
「他のサイトからあなたのサイトへの『道』を作ること」です。
すなわち、他のサイトにリンクしてもらうことです。
そのためにするべきことは、「リンクをしてもらうための『お願い』」です。
言い換えれば、パソコンやインターネットの専門的な知識ではなく、
「人としての常識」です。
自分のサイトに来てもらうための「道」を作ってもらうのですから、
「誠意」ある「お願い」をしなければならないと考えます。
「見つけてもらう」ためのもう1つの対策は、
「ヤフーなどの検索エンジンの検索結果に、
よりよい状態で載るようにすること」です。
誰だって、YahooやGoogleの検索した時に、
自分のサイトが1ページ目にあったらいいな〜、って思いますよね。
できるだけ早いページに自分のサイトが載れば、
多くの人の目に止まって、アクセスが増えますものね。
でも、そのためには、今、注目されている、
「検索エンジン最適化(SEO)」
「検索エンジン・マーケティング(SEM)」
と呼ばれる技術が、必要になります。
今、非常に注目されている技術です。
かなりPCスキルが高い人じゃないと、
完全にSEOを行うことは難しい技術なのですが、
SEOの中でも、
・テキストをメインにサイトを構成する、
・画像やフラッシュなどを多く使わない、
・検索してもらいたい「キーワード」を上手に入れる、など、
サイト作りに手を加えたり、気をつけることで、
超初心者の私でもできる対策もあります。
今は、多くの人がこの対策をしていますので、
是非とも、対策することをお勧めします。
私のこのサイトでも、「超初心者でもできる初歩のSEO」(現在製作中)
という項目で、
いくつかのSEO対策方法をご紹介しています。
ご参考いただきたい、と思います。
■「見てもらう」ためにすることは?
あなたのサイトを見つけてもらっても、
すぐにサイトを閉じられてしまったり、見てくれなければ、
アフィリエイトにつながることもないと思います。
「見てもらう」ためにすることも、大きく分けて、
2つの対策があります。
その1つは、
「コンテンツ(内容)を充実させること」です。
いくらサイトに訪れたとしても、
知りたい情報が載っていなかったり、内容がつまらなかったしたら、
すぐに他のサイトを行ってしまうでしょうし、
再び、そのサイトに来よう、とは思わないでしょう。
そのためには、的確な情報を載せ、その情報量を増やして、
サイトに来た人に、「情報が集まる良いサイト」「面白いサイト」と
感じてもらい、サイトを見てもらうようにするのです。
また、このように感じてもらえれば、
その人は、「お気に入り」に登録して、
再び、あなたのサイトを訪れてくれるでしょう。
すなわち、
「見続ける」ことへの対策にもなるのです。
先に述べた「SEO」や「SEM」の施策でも、
テクニックや技術ではなく、
「コンテンツの充実こそが、最大のSEOである」
と提唱される人も、非常に多くいらっしゃいます。
基本的ではありますが、基本だからこそ大事にしたいことです。
さて、
「見てもらう」ための、もう1つの対策は、
「『ユーザビリティ』に優れたサイト作りをする」
ということです。
「『ユーザビリティ』に優れたサイト」を簡単に言うと、
「見る人に優しいサイト」「見る人の立場に立ったサイト」
もっと簡単に言うと、
「読みやすい、探しやすいサイトを作りましょう」
ということです。
やっぱり、見にくいサイトには、長い時間は居られないですものね。。
あるスーパーアフィリエイターさんは、
「第一に、ユーザビリティを考えてサイトを作る」
とおっしゃっているほど、大切なことです。
具体的な例としては、
・行間を、読みやすい幅にする。
・余白を上手に使い、すきっとしたデザインにする。
・今、自分が見ているサイトの位置が分かるようにする。
・欲しいページに飛べるように、関連リンクを表示する。
など、多くのことがあります。
自分のサイトを第三者的に見てみたり、
自分が「見やすいな」「読みやすいな」と感じたことを分析してみれば、
どうすればいいのか、見えてくると思います。
私のこのサイトも、ユーザビリティに優れているかといえば、
まだまだ、1/1000人前です。。
私も、もっと研究しなければならない、と思っています。
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