私は、東京在住にもかかわらず、Jリーグが始まった時から、
名古屋グランパス・ファンです。
(サポーターというのはおこがましいので、控えめに。。)
あ、今年から、名古屋グランパスエイトから、
「名古屋グランパス」にチーム名を変えたんでした。

Jリーグ発足当時、ワールドカップの得点王にもかかわらず、
4億円の契約金で獲得したのにも係らず、4発のゴールだけで日本を去った、
ゲーリー・リネカーに見せられて以来、名古屋グランパスに心を固めたのですが、
ブービーだったり、優勝にも降格にも関わらずなんの興奮ももたらさない万年中位グループにいたグランパス。
一方の、Jリーグ同じように下位チームで、ホームカラーが赤な浦和レッズは、あれだけの素晴らしいサポーターがいたり、Jで優勝するわ、世界タイトルをとっちゃうわで、同じ赤なのに、なんで私は、グランパスを好きになってしまったんだろう。。と自分自身をうらめしく思ったりしたこともありました。
がっ!
その名古屋グランパスが、
今年は快進撃を続けています!!!
今年から監督になったのは、あの名選手、
ドラガン・ストイコビッチ!
愛称:Pixy(ピクシー)!!
(来日した時は、明らかに・・・なストイコビッチですが、この後にこれほど日本を想ってくれるようになったのです(T_T))
ピクシー、おかえり~!!(T_T)
コロンビアは、とても良いチームである。
南米の2ndグループに属していると言っても良いと言える。
キリンカップ2007日本vsコロンビアは、
両者、求めるゴールがあり、非常に良いゲームになった。
その所感を書き留めようと思う。
(↓なかなか見れないオシムのこんな表情・笑)


チームオーダーでも、個人判断でも、どちらでもいいのだが、
なぜ、そこまで、レフトとライトにこだわり、センター線を使わないか。
マジで、理解に苦しむし、
マジで、むかつく。
実は、私は、中学時代、バレー部キャプテンだったりする。
だから、バレーは燃えてしまうので、一言、言わせてもらいたい。
山本隆弘。
精神的に強くなった。
でも、足らない。
もっともっと、欲しい。
今日、感動したゲームを見た。
AIG Japan Openの準々決勝。
ちなみに、Japan Open は、日本で行われる最高峰の国際テニス・トーナメント。
その試合。
世界No.1プレイヤーのRoger Federerと鈴木貴男。
私は、鈴木貴男の試合で、
古い話と私事で、恐縮だが、
私がテニスを始め、テニスを続けるきっかけになるある人物から得た感動を再得してしまった。
私がテニスを始め、私をあれほどまでに熱くさせたテニス・プレイヤー。。
その名前は、
John McEnroe.
ジョン・マッケンロー。
今は、すでに、過年の伝説的なプレイヤー。
今日、なぜかは分からないが、
今日の試合に、鈴木のプレイに、マックを見た。。
手を振り上げ、喰い入るように画面にかぶりつき、
1プレイ1プレイに、声を叫ぶ自分に。
海外の選手は、1つのbreakthroughで、頂点まで上り詰めることも少なくはない。
でも、日本人は、海外の例に比べると少ないように思える。
今日、私が得た感動を、
鈴木が、もっともっと、世界を驚かすことができるんではないか。。
鈴木の今日のプレイは、それくらいのプレイだった。。
泣けるぜ!!