若い頃、私は、お店(飲食店)が好きで、
異常な頻度で、食べ歩きをしていました。
多分、それに費やしたお金を合計したら、
ベンツくらいは楽に買えるくらい費やしたでしょう。
もう、アホかと・・・(笑)
常連となった店もたくさんあったのですが、
新しいお店を発見するのも、大いなる楽しみでした。
タウン情報誌なども買って情報をチェックしてましたが、
タウン情報誌に載っているお店は、チェックはするものの、
あまり足を運びませんでした。
もっぱら好きだったのは、自分の足で店を探すことだったでしょうか。
そんな私が、1冊だけ、とても好きだった雑誌があります。
それは、建築業界の専門誌で「商店建築」という雑誌。
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う~ん。。
なんかうまく写真が撮れない。。
何がいいって、まず、写真がキレイ。
あまりにキレイ過ぎて、実際行ってみたら、
それほどまでじゃなくてがっかり・・・、ということもあるくらい、
写真がキレイです。
さらには、営業時間、定休日、席数などの営業内容から、
主なメニューや単価、店内レイアウトが載っていて、
さらに驚くのは、客回転数や客単価まで載っていることです。
正直、これを見てしまったら、
普通のタウン情報誌のレストラン情報など取るに足らず、
東京カレンダーも霞んで見えるよう、
という感じです。
残念なのは、1冊2,000円もする価格と、
異様に広告が多くて、さらには、異様に重たい、
ということだけです。
最近、めっきり見なくなっていたのですが、
今日、ひょんなことから手に入ったので、
懐かしながらに見ていましたが、
やっぱり、写真、キレイです。。
「おまえはまだ80年代バブルかぃ!」と言いたくなる、
南青山の「ベロア」に行ってみたいかも。。
高くて、おいそれとは行けないけど。。
今月号の特集は「レストラン」「ブティック」とかで私好みだったのですが、
お風呂屋さんの風景を掲載する「湯屋八景」なんて連載もあります。
う~ん。。素敵。。
でも、読んでいると、
昔のやんちゃ心が、疼いてきちゃって困ります・・(^^;)