実は、私は、中学時代、バレー部キャプテンだったりする。
だから、バレーは燃えてしまうので、一言、言わせてもらいたい。
山本隆弘。
精神的に強くなった。
でも、足らない。
もっともっと、欲しい。
確かに、以前の、すぐいじけ、内責的な部分を露呈する山本を、
今大会では、脱しつつあるように思える。
ある意味、泣ける。
しかし、もっともっと、欲する。
欲しい。
そうでなければ、北京には行けない。
いじける癖。
自責的なところ。
そこを、よりもっと乗り越えて欲しい。
ある意味、「ええぢゃねーか!」的な“おやぢ”的な開き直り。
その部分を、持って欲しいし、持つべきだ。
今のナシメントまでは及ばずとも、
おそらく、杉本以上の、レフティのライトエースだと、
私は思っているのだから。
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コメント (2)
私が思うにですね。
山本隆弘選手は、気持ちが表に出ずに、内にこもるタイプですね。
世界でも稀にみる2メートルレフティなのに...
実力が互角の場合、決め手になるのは気持ちですからね。
「内にこもる」と「内に込める」とは意味が違うということを分かって欲しいですね。
その点が、光さんの言うところの「開き直り」に繋がるのかと。
もっと、良い意味でも悪い意味でもいいので、「荒々しさ」が欲しい選手です。
そうすれば、世界でも通用するアタッカーになれる才能かな。
もともとは、スーパーエースの逸材ですから。
元野球小僧より。
投稿者: yamaimon | 2006年12月07日 03:10
おぉ!yamaimonさん、コメントありがとうです!
確かに言えてる。「内にこもる」タイプですよね。きっと。
そして、開き直りの「わがままな荒々しさ」が欲しいですね~。
本当に、200cmで素質はあると思うので。
う~ん。。でも、かっこええなぁ。山本ちん。
投稿者: ヒカル | 2006年12月08日 22:51