コロンビアは、とても良いチームである。
南米の2ndグループに属していると言っても良いと言える。
キリンカップ2007日本vsコロンビアは、
両者、求めるゴールがあり、非常に良いゲームになった。
その所感を書き留めようと思う。
(↓なかなか見れないオシムのこんな表情・笑)

試合は序盤から、非常に緊迫と集中を宿した試合になった。
両チームとも序盤からガツガツ責める、削る、エキジビションとは思えぬ展開だった。
特に、コロンビアの先取点を奪取する、という、
先取点を取られると弱まってしまう日本代表のウィークポイントを見越した、
前半の畳み掛けは素晴らしかった。
(例え、後半に息切れしてしまうリスクを伴っていたとしても。事実そのようになったが)
中1日という強行日程を組まれたコロンビアではあるが、
そのパフォーマンスは、前半に十分に見ることができた。
恐らく、態勢十分なら、このような結果にはならなかったと思えるパフォーマンスだった。
日本代表で良いを思えたのは、阿部、中澤、高原、羽生。
特に、阿部のパフォーマンスは、素晴らしいものがあった。
このままだと、宮本のいる場所はなくなる可能性が高いだろう。
いずれにしても、この大会によって、
オシムジャパンは、初めてのタイトルを手にできたのである。
というか、いつも思うが、
オシムの姿勢は、腰から上の姿勢が、どう見ても、
ご隠居じーちゃんの「姿勢」である(^^;)
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