あら、気がつけば、前回の日記から20日も、また経っちゃいました。。
すみません(^^;)
さて、芝浦アイランドのバクーズバー(Bagus Bar)が、
個人的に「アリ!」という第3の理由です。
これは、バグーズバーだから、というわけではない理由なのですが、
バグーズバー絡みな理由です。
それは、何かというと、
芝浦アイランドからお台場海浜公園まで、水上バスが新設された、
というところが、個人的にかなりおすすめなのです!

水上バスは、芝浦から程近い「日の出」という埠頭から何本も出ているのですが、
芝浦アイランドからお台場への水上バスが新設されたのを知っている人は、
決して、多くはないでしょう。
この水上バスの正式名称は、
『新水上交通「アーバンランチ(東京アーバンベイコム)」』といい、
まだ、知る人ぞ知る路線。
今なら、ちょっと自慢できそうですよね(^^)
実際、晴れた日、この水上バスで、ちょっとお台場まで東京湾クルージング♪、
というのは、すっごく!気持ちいいんですよ♪
例えば、こんな感じで、良く晴れたお休みの日を過ごすのはどうでしょうか?(^_-)☆
+++++++
バグーズバーのテラス席で、気持ち良くオフタイムランチを楽しみます。

お腹も満足、陽気もほど良いお天気♪
ふと見ると、そのテラス席から、すでに水上バスが停泊しているのが、見えます。

時間を見ると、もう少しでお台場行きが出発する時間です。

「食後の散歩ついでに、お台場まで東京湾クルージングでもしてみようか☆」
どうせなら、と、近くの大丸ピーコックで、
缶ビールを2本買い込み、ゲートをくぐります。←やっぱ呑むのか(笑)

目の前には、大型ではないけど、こじんまりとしてオシャレな最新式水上バス。
その水上バスに乗り込み、いよいよ出発です。

船は、さん橋を徐々に離れます。


運河を行きながら、
芝浦アイランドを見上げます。
グローブタワーとエアタワー。

ケープタワー。
やっぱりデカいです☆
いくつかの橋や倉庫を眺めながら、
運河をゆっくりと進み、湾と運河を隔てている水門をくぐると・・・、

いよいよ、東京湾に出ます♪
ここで、ビールを開けます(笑)
う~みは広い~な~、おおき~な~ぁ♪
鼻歌も出るってもんです(笑)

じゃじゃーん!来ました!レンボーブリッジです♪
レインボーブリッジを横に眺めながら、東京湾上で、ぐびぐび♪

東京湾に出ても、船はさほど揺れないので、快適♪
もし外の風がいやだったら、屋内スペースもあるし、
船には、トイレもあるので安心ですよ☆

おっと、そういえば、まだお金を払ってない気が・・・。。
ご安心下さい。
料金は、東京湾上で係りの人が回収しに来ます。
大人500円、子供250円、ペットや自転車などは別途200円です。

爽やかな潮風を受けて、行き交う他の船やかもめに手を振ったりしている間に、
もうお台場が見えてきます。
陽気が良い日はウインドサーフィンを楽しむ人たちも、
フジテレビの独特の姿も、目に楽しく映ります。

そんなこんなで、もうデックス東京ビーチ裏の駐車場裏、
お台場のさん橋に到着です♪
所用時間約20分。
ちょっとした東京湾プチクルージング、いかがですか?
+++++++
お台場についたら、砂浜で遊ぶも良し、フジテレビに足を向けるも良し、
デックス東京ビーチやアクアシティ、ビーナスフォートまで足を伸ばして、
ショッピングを楽しむも良し。
どこかのお店に入って、さらに飲み続けるのも良し(笑)
同じお台場に行くのにも、こんな行き方をするだけで、
ただの移動が、1つのエンターテイメントに変わりますよね(^^)
逆に、お台場で遊んだ帰り、夕方頃に、この水上バスに乗り込み、
夕暮れに映える東京湾をクルージングした後、さん橋を降りたところで、
「あ、なんか良さげなお店があるね。ちょっと寄っていかない!?」
という感じで、食事やお酒を楽しむ。
な~んて、展開も素敵かもしれませんね(^^)v
もし機会があったら、試してみて下さいね(^^)/
+++++++
※下記のサイトさんは、アーバンランチ関連で、素敵な記事ですので、ご紹介します☆
⇒「PUNIP CRUISES(プニップ・クルーズ)」(写真がすごく素敵♪)
⇒「船通勤はじめました」(フォトツアーがすごい!)
+++++++
【追記】
この水上バス(コミューター)。
60分4万円からでプライベートクルーズもできるそうです。
この水上バスのスペックは、41人乗り。
41人は、いくらなんでも多過ぎとしても、
20人でプライベートクルーズをやるとしたら、2時間で、1人4,000円。
持ち込みの飲み食い代や運転手代がどうなってるか分かりませんが、
船自体の値段がこれくらいだったら、やってやれない価格じゃないかもしれませんね(^^)
運営している会社さんにお聞きするのも良いかもしれません。
(この「アーバンランチ」の運営会社は、「観光汽船興業(株)」さん。
アーバンランチは載ってないけど、このURLはこれでいいのかなぁ?(^^;))