空気が非常に乾燥していて、
火事火災が増えています。
怖いですねぇ。。
そんな中、FMを聞いていたら、防災機器管理アドバイザーの方が出ていらして、
『乾燥状態の時の火事に対する「3つの注意と対策』を話されていて、参考になったので記しておきます。
乾燥状態の時に火がつくとものすごい速いスピードで火が回る。
乾燥状態というのは湿度30%くらいなのだが、湿度60%くらいの時と比較すると、
火の回りが3倍くらい速い。
なので、最近、発生している火災では、ほぼ1時間で、全焼してしまっているらしい。
そんな状態に陥らないために、同氏が提唱している、
『習慣づけたい注意ポイント』が、3つあるそうです。
■注意すべきポイント(1):タバコ
寝タバコは、絶対にしない。
■注意すべきポイント(2):ストーブ・ヒーター類
火が出ているストーブはもちろんですが、火が出ていないヒーターも布団をかぶせたりすると燃え上がってしまいます。ベッドや寝床のそばにストーブやヒーターつけっぱなしで寝込んでしまうという時もあるかもしれませんので、燃えやすいものからストーブやヒーターを離して使う。
■注意すべきポイント(3):ガスコンロ
そばを離れる時は必ず火を消す。
この3つを習慣化づけることが非常に重要、ということです。
さらに、火だけではなく、火事の時に命を落とす要因として非常に多いとされる、
「煙に巻かれることによる逃げ遅れ」の対策。
■対策:火災報知機
新築の住宅については義務付けられているので設置されているのだが、
既存の建物に関しては、2011年から義務化になるため、
設置されていない住宅も多いらしい。
最近、火災があったところを調べてみたら、住宅用火災報知機は、
ほとんどついていなかったらしい。
義務化は確かに2011年からだが、今、付けても大丈夫なわけだから、
設置した方が圧倒的に良いらしい。
特に、逃げ送れ防止のために、火災報知機は絶対必要とも。
火災報知機は煙探知機も付いているので、逃げ遅れ防止には絶対いい。
アメリカでは、これを義務設置してからは、死者が1/3に減ったと言われているらしい。
火事になったら、命の問題が最重要ですが、命が助かっても、
保証金やらが発生してしまう可能性があり、今後の生活は余計大変になる。。
私は、火災保険には入っていますが、怖いものは怖いですし、
この不景気な中、さらに追い討ちを掛かるのは避けたい。
それが、数千円の火災報知器で避けられるなら、
と私は感じます。
みなさまも、火の元の取り扱いには、くれぐれも注意して下さい(--;)
私も気をつけなければ。。
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