欲しかったRDPC-101/Sをとうとうゲットできて、
ラジオの感度や録音した感じもすごい良かったので、
前記事では興奮してる記事をアップしてしまいましたが、
気を取り直して、RDPC-101/Sがこんな感じだった、
というのをレビューしたいと思います。
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パソコンPCにUSBをつなげて、
ラジオを聴ける・録音できるサンテックの“RDPC-101/S”。
商品のボックスは、こんな感じです。

箱の裏面にRDPC-101/Sの概要が書かれています。

箱の中身を開くとこんな感じで、本体(ブルー)、コード3種類が入っています。

本体はこれくらいの大きさ。
すごい軽いです。

男性なら手のひらで握れてしまうくらいの大きさです。

本体底面は、こんな感じ。
ある意味、すごさは感じない底面です(笑)

そして、コードを接続するのは側面で、2箇所、ジャックがあります。

ここまで確認したら、CDからUSBドライバーとかをインストールしちゃいます。

ドライバーをインストールしたら、3種類のコードを接続します。

まずは、一番ボリュームが多いコード、3つ又になっています。

小さいジャックにアースコードを接続します。

アース線の反対側はこんな感じのハサミになっていて、
金属製のモノを挟むと、受信感度上がります。
私は、たまたまペン立てに入ってた金属製マドラーに挟みました。

アース線を接続したら、本体と接続します。
下方の四角いジャックです。

続いて、FMの受信感度を高める拡張アンテナコードを接続します。

コードを広げてどこかに引っ掛けます。
そして、本体側面上部の丸くて小さいジャックに差し込みます。

全部を接続すると、こんな感じの接続になるはずです。
(実物は広がり過ぎて写真に取れませんでした)

しましたら、最後にPC本体のUSBジャックに差し込みます。

ここで、スタートメニューからRDPC101/Sのプログラムを起動します。
ラジオの電波きちんと届いていれば、この段階で、すぐ本体が光るはずです。
FMだと赤く、AMだと緑色に光ります。

私は当初、デスク下にあるPC上に置いてましたが、
現在は、デスク上にRDPC-101/S本体を置いています。
本体は小さいので、邪魔にならないので、そんなところも良い感じです♪

うまくいけば、30分も掛からずにラジオを聴けるようになるはずです。
私は、大したセッティングの手間もなしに、
すぐJ-Wave(FM局)を聴くことができました。
そんなこんなで、録音機能を試してみました。
こんな感じで録音できます。
ちなみに、録音素材は、J-Wave GrooveLineの直前にオンエアしている番組、
「ランデブー」のナビゲーター“レイチェル・チャン”さんが、
“本日のGrooveLineのテーマ”を紹介するコーナー。
ある意味、GrooveLineリスナーにとっての「名物コーナー」です(笑)
ここをクリック。
WMP,QuickTImeなどが立ち上がります。
別ブラウザが立ち上がり、音が出るので、音量などにお気をつけ下さい。
こんな感じで録音できます。
いかがでしょうか?
これだったら、わたし的には十分の音質です♪(^^)v
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コメント (2)
この商品の詳細を未だ詳しく見ていないんですが
PC消してある状態でも立ち上がって予約録音できるんでしょうか?
何度か色々捜した結果
一番高くつくトークマスターという主に語学学習に使われるラジオ録音機をつかっているのですが…
4月からラジオ講座を一つ定期的に聴く予定が有るので色々漁っている最中です
投稿者: みちる | 2010年01月09日 23:26
RDPC-101/Sは、PCが立ち上がっていて、かつ、ソフトが起動していないとタイマー録音はできないです。私は会社のPCなのでおのずとPCが立ち上がっているので、あとはソフトを立ち上げるだけでOKなのでラクです。
私は、FM聴取&録音ニーズだったのでAMは試してなかったので、ちょっと試してみたのですが、AMはFMよりも電波の指向性やPCからのノイズを拾いやすいと思います。受信環境のチェックが必要だと思うので、要注意でしょうか。
AM聴取&録音がニーズで、もし、AMがきちんと入る環境なら、10種類設定できるタイマー録音機能は便利なので良いと思います^^
投稿者: ヒカル | 2010年01月14日 02:02