身の程も知らず、先日買ったデアゴスティーニのマイミュージックスタジオですが、
やーーーっぱり、
ぜーーーんぜんっ、
やっていません!(爆)
だって、全然、時間ないんだものぉ。。。(――;)
ちなみに、すでに、第3号まで出ていて、週明け2月19日には、第4号が発売される予定。
完全に、タイミングを逸しちゃいましたが、
せっかく写真も撮ったし、もったいないので、
どんな感じの本だったのかだけでも、お伝えしてみようかな。。
(やってはいないので、あくまで本の体裁だけです・苦笑)
創刊号は、冊子とマイミュージックスタジオ創刊号、
特別付録特製バインダーがついています。
冊子の方は、冊子部とプラスチックケースに入ったCD-ROM部に分かれています。

まず、冊子を開くと、目次が。

・PCでバンド結成!などなど、色々書いてあります。
・メロディーの方言?世界の音階を楽しむ!
・スピーカーで音作りがもっと楽しくなる。
・「TSUNAMI」の心地良さは、緩急の絶妙バランスにあり
で、あけると見開きで、どどーんと、マイミュージックスタジオの導入扉です。
「あなたの部屋が♪ミュージックスタジオに
週刊「マイミュージックスタジオ」は・・・PCを使って、
音楽作りを楽しむコースマガジンです。」

ふむふむ。まぁ、そういうことだよね。
で、マイミュージックスタジオでできることかが書いてある。

お気に入りの局をアレンジなんかしなくていいから、
作曲・編曲・譜面作成からリミックスとか興味あるなぁ。。
特に、編曲をやってみたいなぁ。。
で、ここで、冊子に穴が開いていることに気づく。
なるほどね。この穴でバインダーでまとめられるんだね。ふむふむ。

ちなみに、バインダーの中には、間仕切り(でいいのかな?)があって、
・ミュージック・プロジェクトと書かれている。
・音楽アラカルト
・マイ・サウンドラボ
・この1曲、大解剖
・ワーズワード
・サウンド・インデックス
これって、多分、本誌の方の各編集コンテンツ名みたい。
各ページが切り離せるようになっているから、
バラバラにして、このバインダーに綴じなさい、ってことだね。
ん???
で、ここで、さらに気づく。
あれ?これって、さらに、冊子だけはがせるんだ。
んじゃ、はがしてみっかな。。
・・・って、これ、かなりやっかいだぞ。。
なんとなくうまくはがせない気が。。。
えぇえい!ままよ!イケーーー!

ベリベリバリ!

あぁ。。。やっぱり、ダメぢゃん。。びりびりに・・・ _| ̄|○

まぁ、いいや。
じゃ、開き直って、今度は、CD-ROMを取り出そう。

うぅ。。また、やっかいだぞ。
えぇえい!ままよ!イケーーー! ←あげいん
ベリベリバリ!

ま、これは壊れることないから、無事に搾取完了☆

で、開くと、こんな感じのCD-ROMが。

ちなみに、マイミュージックスタジオには、音楽制作に必要になるソフトやら、
コンテンツに連動した音源やらが入ったCD-ROMが毎号ついているらしい。
創刊号は、「シンガーソングライター(SSW)」とかいう音楽制作ソフトや
902種類の音色を演奏する「ヴァーチャル・サウンド・キャンバス」
とかいうソフトが入っているらしいが、
なんせ、まだ試していないから、どんなソフトなのかはわからん(^^;)
って、また、ここで気づく。
6つのステージで確実にマスターできるコースマガジンなんだそうだ。

ってか、6つのステージ全巻は、
全80号!しかも、週刊!!
すげぇ。。。。
ちなみに、6つのステージがどんなのかと紹介しておくと、
【STAGE1(1~10号):楽しみながらレッツトライ!】すごいなぁ。。まるで、万里の長城のようだ。。
音楽素材の貼り付けや簡単なリミックスなど、SSWの基本的な使い方をマスターしながら音楽作りの楽しさが実感できます。
【STAGE2(11~20):入力方法も増えて、曲に表情を追加】
いよいよ鼻歌にトライ。アシスト機能やアレンジ機能を使って様々な演奏バリエーションを手軽に作り、組み合わせて曲にしていきます。
【STAGE3(21~30号):音楽データに磨きをかけて満足度アップ!】
メロディーに色々な効果を付ける方法や、打ち込みテクニックをマスター。表現の幅が広がります。
【STAGE4(31~40号):システムの拡張で、さらに使いやすく!】
VCS以外の新たな音源やエフェクターをシステムに追加できるようになります。かなり凝ったオリジナル曲も作れるようになります。
【STAGE5(41~50号):ソフトの使い方をひととおりマスター】
50号で「シンガーソングライター」のソフトが完成。曲の完成度がぐっと上がります。オリジナルのアレンジデータがさらに加わり、アレンジのバリエーションも充実します。
【ADVANCED STAGE(51~80号):自分の好きな音を徹底追及】
ここから先はアドバンスドステージ。幅広いジャンルのさまざまな音素材が提供されるので、毎回、ユニークな楽曲を作ることができます。また、プロ直伝の編集テクニックや楽曲作りの虎の巻も公開。
(マイミュージックスタジオ創刊号より引用)
あ、でも、状況によっては、80号まで発売しないで、発刊中止になることもあるらしい。
まぁ、売れ行き悪かったら、見切るんだろうね。。
でも、やること自体は、音楽好き・バンド好きには、楽しいように思えるし、
バックナンバーも発売されているので、
興味ある方は、やってみたら、いかがですか?
私は、まずは、創刊号のCD-ROMをPCのCDプレイヤーに
入れるところから始めます(笑)

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コメント (4)
このシリーズをCMで観て「・・・作曲・・編曲・・なんて難しいことをお気楽に出来るかのように宣伝してるんだろう・・・」と思いましたがやっぱり80刊の道のりがあったのですね~。興味を持つなんてhikaruさん、さすがです。
投稿者: さお | 2008年02月16日 13:45
確かに、ちょーーーすんごい難しいことですよねぇ。
でも、曲を作ること自体はそんなに難しいことではないような気がします。
3コードで循環させて作る曲も曲ですし、鼻歌だって曲かもって(笑)
ただ、それをしかるべき“表現すべき作品”として残すためには、とてつもないハードルがあるんだろうなぁって思ったりします。
私は・・・、鼻歌レベルで良しとします(笑)
投稿者: ヒカル | 2008年02月19日 04:53
ですよねw!
投稿者: さお | 2008年02月20日 10:24
です!(笑)
投稿者: ヒカル | 2008年02月22日 02:43