カウントダウンTV15周年トップ100~10位⇒1位

カウントダウンTV15周年記念、トップ100ランキング☆

さぁ、1ヶ月間に渡って、お送りしてきたこのシリーズ記事も、
いよいよ、今回、トップ10!

10位⇒1位です!

いやぁ、最初想像していたより、長く、ある意味、苦しかったですが、
今となっては、良い想い出・・・・かも(^^;)

さぁ、誰もが知っている、誰もが一度は歌ったことがある曲のオンパレード!

それでは、いきます!

かうんとぉぉーーーー、、、だうんっ!!!
cdtv1st.jpg

10:TOMORROW / 岡本真夜(1995.5.10発売)

第10位は、岡本真夜のデビュー曲で、かつ、大ヒット曲“TOMORROW”です。

まぁ、この時にカラオケ行っている女の子だったら、一度は歌ったことあるでしょうね。
岡本真夜の声質は言うまでもなく素晴らしいものなのですが、
5月に発売されていながら、テレビ初出演がその年のNHK紅白歌合戦で、
しかも、PVのサビに来るところも、本人のビジュアルがはっきりしないようにしているあたり、
レーベルでは、声質とビジュアルの差を考慮したんじゃないかなぁと想定できます。
今となっては、そこまでしなくても良かったんじゃないかなぁと思えますけどね。
でも、初出場の紅白では、かなり緊張していましたねぇ~(^^;)
当然、この“TOMORROW”は、Wミリオンです。


9:名もなき詩 / Mr.Children(1996.2.5発売)

第9位には、Mr.Childrenの“名もなき詩”がランクインです。
知的障害者という難しい役を和久井映見が演じたドラマ“ピュア(PURE)”の主題歌。
Mr.Childrenとして、2番目となる大ヒット曲です。
ってことは、もっと売れている曲がミスチルにはあるってことっすね。。(^^;)
でも、この“名もなき詩”の初動売上は、120万枚で、日本記録となっており、いまだにその記録は破られていないようです。
ってか、初動でミリオンを軽く越えちゃうってところが、さすがトップ10クラスですね(^^:)


8:WOW WOW TONIGHT~時には起こせよムーヴメント / H Jungle With t(1995.3.15発売)

第8位に、浜ちゃん&哲っちゃんの“WOW WOW TONIGHT~時には起こせよムーヴメント”がランクインです。
ってか、まさに、おぉ!!って感じです。
確かに全盛期の「小室哲哉&ダウンタウン」コラボな楽曲ですが、こんなランクに来るまで売れていたんですねぇ。知らなかった。。(^^;)当時、どこが“Jungle”やねん!と突っ込みたくなりましたが、まぁ、売れればそれで良しですよね(笑)
実は、この曲がヒットしている時には、この曲を評価してなくて、知り合いの送別会のカラオケで偶然歌ったら、意外といい曲だった、と感じたことを覚えています(^^;)
実は、小室哲哉の歌詞って、愛だの恋だの、という感じじゃない歌詞も多くて、良いものもあったりします。


7:CAN YOU CELEBRATE? / 安室奈美恵(1997.2.19発売)


オフィシャルPVはこちら

第7位は、いまだ結婚式の超定番として位置する安室奈美恵の“CAN YOU CELEBRATE?”です。
もう、超アイドル“安室”&超絶頂“小室”の“Wムロ”で売れないわけがありません!(笑)しかも、結婚のお祝いとして贈られた曲なんて、女の子が飛びつかないわけありません!(笑)しかも、2年連続のレコード大賞を受賞した時のLIVEでは、涙で歌が詰まるシーンも何回もあり、ちょっとした曲間に拍手が何回も起って、そりゃ、感動を誘うわけですよ(笑)
まぁ、今となっては、という感もありますけど、この時の安室奈美恵はとても素敵なオーラを出しまくっています。また、それを上手に表現したPVも本当に良い出来だと思います。
ただ、この曲を男が歌うと興冷めです(^^;)って、私も歌いましたけどね(笑)


6:桜坂 / 福山雅治(2000.4.26発売)

第6位には、福山雅治のアコースティックなナンバー“桜坂”がランクインです。
当然、Wミリオンを達成しているこの“桜坂”は、最近の曲としては、ゆったりとしたナンバーで、新橋や銀座辺りの「若ぶりおっさん」の定番ソングだったようです(笑)確かに、フォークっぽいアルペジオが似合う曲ですもんね。実際、シングルCDのカップリングには、泉谷しげるの“春夏秋冬”がカバーされています。


5:DEPARTURES / globe(1996.1.1発売)


(LIVE)

第5位!誰もがスキー・スノボに行きたくなった曲、globeの“DEPARTURES”です!
JR SKI SKIのタイアップソングだった“DEPARTURES”ですが、竹之内豊と江角マキコのデートシーンにやられちゃった人も多いじゃないでしょうか(笑)
でも、以前から思っていたんですけど、これだけ小室哲哉が色々なプロジェクトに参加していながら、本人自ら参加したユニットはglobeだけでしたし(後にはダウンタウンとかとはしてますけどね)、元々、小室哲哉は、九州のオーディションの時からKEIKOが大好きだったんだろうなぁというのが、当時からの私の読みです(^^;)
そんなことはさて置いても、名曲であることには、間違いありませんね♪


4:LOVE LOVE LOVE / DREAMS COME TRUE(1995.7.24発売)

第4位に、Dreams Come Tureの“LOVE LOVE LOVE”の登場です!

'92年に“晴れたらいいね”でブレイクを果たしたものの、その割には、その後、中ヒットしか打ち出せなかったドリカムが、豊川悦司・常盤貴子主演の、障害を乗り越えていく愛を描いた“愛していると言ってくれ”の主題歌として抜擢されたことにより、大ヒットしました。
ってか、いつ見ても思うんですが、PVの中の吉田美和は、オバQに似てませんか??(笑)
曲としても、とてもシンプルに、かつ、ストレートに打ち出すことにより、「ちょっと手のこんだ楽曲を作りたがっていたドリカム」と思われそうになっていた底力を見せ付けた楽曲になりました。多分、Dreams Come Tureは、よりシンプルに作った方が売れるんだろうなぁと感じた楽曲です。当然、ドリカム最大のヒット曲になっています。

ということで、次は、ついに、トップ3です!!

3:世界に一つだけの花 / SMAP(2003.3.5発売)


(LIVE)

トップ3!
ここに登場です!SMAPの“世界に一つだけの花”です!!

槇原敬之、作詞・作曲・編曲による名曲。元々、アルバム収録されていた曲だが、ファンからシングルカットして欲しいとの要望が大きかったために、シングルカットし、草彅剛主演のドラマ“僕の生きる道”の主題歌に選ばれたことから、大ヒットとなった。
私も知らなかったのですが、この楽曲の振り付けは、あのKABAちゃんで、PV自体もないらしいです。探しまくって疲れちゃいました。。(^^;)
最近では、J-POPの枠を飛び越えた曲に位置づけられているように感じますが、この曲発売当時、こんな大ヒットになるなんて、思わなかったんじゃないかなぁなんて思います。


さぁ、キました!! 第2位です!!

第2位です!!

じゃじゃん!!!

Mr.Childrenの“Tomorrow never knows”です!!

2:Tomorrow never knows / Mr.Children(1994.11.10発売)

“innocent world”でブレイクを遂げたミスチルのその地位を確定的にした楽曲“Tomorrow never knows”。
ビートルズの曲名にインスパイアされて付いた楽曲名ですが、確かに、楽曲も、曲・アレンジの完成度も、PVの完成度も最高品質だと感じます。ただ、PVの印象的な岸壁のシーンは、海外アーティストのPVからインスパイアされたものですが(^^;)
でも、不思議なことに、年をまたぐ時期に発売されたせいかどうかは分かりませんが、オリコンの年間ランキングで22位、95年の年間ランキングでも4位とトップは獲れていない楽曲なんです。
ただ楽曲のタイプ的に、じわじわ良く響き、飽きられにくい楽曲だと思うので、ずっと多くの人の心に響き続け、ランキングインし続けたんだろうなぁと感じます。
かつて、Mr.Childrenデビュー前に試聴版を聞いた時、Mr.ChildrenのデビューCDは1回聞いて、放っておいた自分を反省した1曲です(^^;)

さぁ、いよいよ、やってきました!

15年間のカウントダウンTVの

集約ランキング!!

第1位です!!!


1:TSUNAMI / サザンオールスターズ(2000.1.26発売)

J-POP史上最高のトリプルミリオンに輝く、サザンオールスターズの“TSUNAMI”が、第1位でした!
このトリプルミリオンに輝くTSUNAMIは、実はTV番組の人気コーナーの“未来日記”のための曲だったんですよね。まさか、こんなヒットするとはスタッフも思っていなかったようです。もちろん、私だって思っていませんでした(当たり前ですね(^^;))
私感ですが、楽曲的には派手な感じはなく、シンプルに、ストレートに作られているように思えるし、すごいタイアップをしたわけではないのに、これだけの大ヒットになるのは、多くの人の心は、こういう飾らない素直でストレートな曲を求めている、という表れなのかもしれませんね。
おっさんに「サザンの名曲中の名曲は?」と聞いたら、おそらくまだ「いとしのエリー」と答えると思いますが、若い人に聞けば「TSUNAMI」と答えるようになるんでしょうね☆
ところで、全然関係ないのですが、この曲のPVの中の雨の中、傘を差しているメンバーの姿を見る度に、私は、トトロの雨のシーンを思い出してしまいます(^^;)


++++++


いやぁ、なんとなく予感はしていましたが、第1位は、やはり、
サザンオールスターズの“TSUNAMI”
でした。

カウントダウンTVの15周年記念ランキングを見た時に、
「これは書きとめておかなくては!」と衝動的に思いつき、
始めたシリーズ記事ですが、想像以上の苦しさでした(笑)

でも、これで、何かあった時、自分の中で思い出せるかな、とか、
誰か知りたい人がいた時、参考にしてもらえるかな、と思ったりしています。

最後に見てみると、トップ10のうち、2000年以降の曲って、3曲しかないんですね。
レコード業界の斜陽が響く中、良い曲を聞けるためには、
私たちも、もっとたくさんの曲を聴いたり買ったりしなきゃいけないかもしれないですね。

これからも、カウントダウンTVを始め、日本のミュージックシーンに、
新たな名曲が生まれることを願ってやみません。

それでは、またお会いしましょう!!

yodogawa.jpg

(古っ・・・。。って、このブログが終わるわけじゃないけど(^^;))


【 カウントダウンTV15周年記念トップ100ランキングシリーズ記事 】

  ・カウントダウンTV15周年トップ100~ここからスタート!
  ・カウントダウンTV15周年トップ100:1位⇒10位
  ・カウントダウンTV15周年トップ100:11位⇒20位
  ・カウントダウンTV15周年トップ100:21位⇒30位
  ・カウントダウンTV15周年トップ100:31位⇒40位
  ・カウントダウンTV15周年トップ100:41位⇒50位
  ・カウントダウンTV15周年トップ100:51位⇒60位
  ・カウントダウンTV15周年トップ100:61位⇒70位
  ・カウントダウンTV15周年トップ100:71位⇒80位
  ・カウントダウンTV15周年トップ100:81位⇒90位
  ・カウントダウンTV15周年トップ100:91位⇒100位


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