家人が新型インフルエンザに感染・発症してしまいました。
家内で感染者が出たからと言って、家に帰らないわけにいきませんので、必然的に、新型インフルエンザに感染してしまうんだろうなと諦めていました。
が、色々がんばったお陰かどうか分かりませんが、私は、感染・発症せずに済みました。
その時、色々調べたり、対策したり、体験したことがあるので、
そのことを備忘録として記しておこうと思います。
もし、よろしかったらご参考なさって下さい。
(あくまで私の経験談ですので、思い違いの可能性もありますので、ご注意下さい)
+++++++
※すべて、私の家での発症・感染のケース事例です。
新型インフルエンザ発症パターン@うちの場合
私のうちでは、2名が新型インフルエンザに感染・発症したのですが、その発症パターンは、どちらも同じ下記のようなパターンでした。◆1日目:38度オーバーまで熱が上がる
◆2日目:一旦、37度台まで熱が下がる(インフルじゃなかったかと思う)
◆3日目:一気に、39度以上まで熱が上がる
(ここで診察→新型インフル確定→タミフル・リレンザ投与)
◆4日目:37度台まで解熱。
◆5~6日目:平熱レベルまで解熱。
新型インフルエンザ感染から発症の時期
新型インフルエンザの感染から発症は、早ければ1~2日後。ほとんどが3~4日後、長くて7日。
故に、接触・感染の可能性がある時点から、1週間以上経っても発症しなければ、
感染してない可能性が高まります。
体外に出た新型インフルエンザの寿命
体外に出た新型インフルエンザウイルスは、2~8時間で無力化するらしい。故に、学校や会社内で感染者から飛沫・放置されたウイルスは、
誰かに感染してなければ、翌日には死滅している可能性が高いらしい。
よって、放課後・退社後を経て、学校・会社に残ったウイルスは、
翌日には死滅している可能性が高い。
新型インフルエンザは飛沫(物)感染がほとんど
新型インフルエンザウイルスは、飛沫(物)感染がほとんど。故に、感染者・濃厚接触者、非感染者がマスクをすることで拡散を防ぎ、
防御をすることができるといえます。
私の場合、家内感染が起こったため、家内感染者の完治が確認できるまでは、
外出先や会社内でも、家内でも、さらには、寝ている時も、マスクをしていました。
すなわち、ほぼ1週間、24時間マスクをしっ放しの状態でした。
すごいストレスでかなり辟易しましたが、結果、感染しなかったので、
効果高かったのかもしれません。
新型インフルエンザは粘膜接触で感染
新型インフルエンザウイルスは粘膜接触で感染します。ウイルスがついたモノなどを手で触った後、その手を口に触れたり、
その手で目をこすったり、鼻の中に触れたりすると、感染する可能性は高まります。
私は、手の消毒を最重要対策項目として、徹底的に行いました。
これは、かなり効果高かったと確信しています。
通常、手を洗う時は、石鹸などを使って最低20秒は洗うべきですが、
それよりも、手ピカジェルなどの消毒ジェルの消毒力の方が圧倒的に高いそうです。
実は、私は、家の中で発症するまでは、見向きもしなかったのですが、
家で発症してからは、家でも、外出先でも、
必ずかなりこまめに、何回も何回も消毒するようになりました。
もちろん、今でも、消毒ジェルを使って消毒しています。
ナノイーやプラズマクラスター付き空気清浄機やエアコンは有効@私の場合
最近の空気清浄機やエアコンについている「ウイルス無力化効果」は、私の場合、有効だったと考えられます。
私の場合、家の中で新型インフルエンザが発症した時から、
パナソニックのナノイー機能エアコンがある部屋で、
ナノイーをずっとオンにしたまま、寝るようにしていました。
それだけのお陰とは限らないですが、結果、私は感染せずに済みました。
また、ナノイー機能付き空気清浄機を使っている友人も、
「ナノイーは効果ありかも」と言っていたので、
ナノイーやプラズマクラスターなどのウイルス無力化機能は有効なのかもしれません。
+++++++
次の記事で、ナノイーやプラズマクラスターなどの「ウイルス無力化効果」について、
調べたり、学んだことをお教えしますね。
« 表参道クリスマスライトアップイルミネーション、11年振りに復活!! | トップ | 新型インフルエンザ対策にナノイーやプラズマクラスターが効くのか? »