最近、私がハマっている深夜番組「クロノス」。
先々週(週が明けたので)の番組では、「密告中」というバージョンで、
やっていました。
その「密告中」というのは、どういうルールかというと・・・。。

まず、ゲームエリア(今回は長崎ハウステンボスでした)に、
目隠しされたプレイヤーがエリア内にばらばらに導かれ、目隠しが解かれる。
プレイヤーには、ゼッケンがつけられており、背中にのみ、ある番号が書かれている。
目隠しを解かれる前にゼッケンがつけられており、
しかも、背面にのみ番号が書かれているので、
プレイヤー自身は、自分が何番をつけているのかは、分からない。
(番号はプレイヤーによって異なる。)
この時のプレイヤーは、
ISSA(DA PUMP)、井森美幸、大沢あかね、小沢真珠、金子昇、
ケンドーコバヤシ、田中卓志(アンガールズ)、徳井義実(チュートリアル)、
錦野旦(スター錦野)、増田英彦(ますだおかだ)、マリエ、山根良顕(アンガールズ)
の計12人。
(毎回プレイヤーは変わる)
目隠しが解かれた段階で、ルールが説明される。
+++++++
ルールは、至って、簡単。
他のプレイヤーを見つけ出し、というものである。
ゼッケンの背後に書かれている番号を本部に電話で伝える。(密告する)
密告されたプレイヤーは、ゲームオーバー、となる。
制限時間(60分以内)に、最後の1人になれれば、賞金が渡される
+++++++
開始早々5分、無防備でハウステンボス内を歩いていたISSAを、
マリエが背後から見つけ、即効、密告。
直後、メールが入り、ISSA失格、が伝えられ、
すぐに強靭なガードマンにより、連れ去られた。
「やった!!あの強敵ISSAさんをやった!!」
と小躍りするマリエ。

しかし、そのマリエも油断はできない。
なぜなら、小躍りしている背後で、誰が見ていて、いつ密告されるか分からない。
密告なら平和であるが、密告されることを、「背後から撃たれる」、
と形を変えて考えれば、その恐怖心は倍増することが分かるかもしれない。
一瞬先は闇。
明日は我が身。
である。
背中を壁面に向けながら、ハウステンボス内を動き回るプレイヤーたち。
但し、ただその状態でいられるわけがない。
そのうち、プレイヤーにメールが入る。
「MISSION:残り45分に、Aエリアを封鎖する」

すなわち、残り45分までに、Aエリアから脱出しないと失格、ということである。
背中を気にしながらも、大慌てで、Aエリア脱出を試みるプレイヤーたち。
逆に、そこを密告のチャンスと見て、脱出を図るプレイヤーを狙う他のプレイヤー。

Aエリアを脱出したのもつかの間、密告され、失格となるプレイヤー。
すべてのプレイヤーが、他のプレイヤーの陰におびえている。
ますます緊張が過度を極める中、さらに、新しいミッションがメールで告知される。
そのミッションメールを見て、悲鳴をあげるプレイヤーたち。
制限時間内に最後の1人になれるのは、
果たして、誰であろうか!!?
+++++++
・・・って、書くの疲れた・・・(笑)
いずれにしても、こんな感じのゲームをテーマにした番組で、
これが、結構、オモシロいんですよ。
日曜深夜なので、翌日仕事があるんだけど、
毎回いいところで、CMに入っても気になっちゃって、テレビのスイッチを切れないんです(^^;)
仲間内で集まれば、こんなゲーム大会、やれそうな感じがしませんか!?
ってか、やってみたい~~!!(笑)
ちなみに、「逃走中」のDVDが、7/18に発売されるらしく、
気になる方は、見てみて下さい。(ってか、自分が見たい(^^;))
>> 逃走中~run for money~
レギュラー番組化されたクロノスでは、様々なバージョンが用意されているらしく、
第1回放送は、「逃走中」。
第2回放送、第3回放送は、「密告中」。
第4回放送は、「解除中」でした。
次回、第5回放送(2007/5/20)は、再び、「逃走中」のようです。
・・・ってか、今日、月曜じゃん!
昨日、見るの忘れたぁ~~!!(T_T)泣
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