丸金商店の塩辛は、伊豆・小笠原のお土産ランキングで、
第1位を獲得したことのある塩辛。
今回、いただいた塩辛は、「激辛」と「超激辛」の2タイプ3本。

「東京島そだち」のシールが、江戸の粋を感じちゃえたりします。

では、なぜ今回は、普通の塩辛じゃないのか。
それは、多分、第1位を獲った商品は、もうほっといても売れる。
その代わり、新たに開発した商品。
それが、「激辛」「超激辛」なのだからだろう、と勝手に憶測してみました。
ってか、この瓶、デカい。

たっぷりぷりんこで、190gも、入っています。
その塩辛を開けると、塩辛がどぼどぼ~っと♪

この瞬間は、かなり好きです。あたくし(^^)
まずは、そのまま、いただきます!
ぱくっ!
んんんっ!
んん!!!!!!!!!!
からぁあああああああああああああ!!!
辛いっす。
まぢ、辛いっす。
ポテトが辛くてなぜおいしい!という
カラムーチョなる、ヒット商品のキャッチコピーを
即座に思い出してしまいました。
それくらい辛い。
自分自身、塩辛は好きだし、辛いのも好きだけど、
それでも辛いと思えちゃうほど、でした。
ちなみに、辛味は、神津島で無農薬有機栽培にて自家栽培された、
島唐辛子によって、辛さが作られています。
ってか、塩辛って、塩辛い、というのはあっても、
普通に辛いって感覚がなかったので、余計ギャップがあったんでしょうね。
辛いのが苦手な方は、激辛レベルで、きっと無理だと思います。
(ちなみに、超激辛は、僕でも、辛くて、食べられませんでした。。)
・・・ところが、ヤバいです。
ほどなく辛さが収まると・・・、
また食べたくなってしまいました。
で、また、食べてみる。
やっぱり、辛いけど、
今度は、うまみも感じてきた。
辛いけど、イカが想像以上にぷりぷりでやわらかく、おいしい。
イカの皮が剥かれているみたいだし、
これがイカの女王と言われるの赤イカのぷりぷり感なんだなぁ、と納得。

でも、これだけ辛いのだったら、
たくさん食べたら、塩分ヤバいそう。。
・・・と思ったのですが、辛い分だけ塩の量を減らしているんだそう。
だったら、安心です。(でもその分、賞味期限が短くなっています。20日くらい)
ちなみに、塩は、海水をくみ上げ、天日と風で作っていて、
天然のミネラルたっぷりな塩だそうです。
で、さらに、気がついた。
この塩辛、生臭くない!
この塩辛なら、塩辛好きだけど生臭さが苦手、という人も、
食べられると思います。
で、さらにさらに、気がついた。
塩辛といえば、お酒。
合わせるお酒と言えば、日本酒や焼酎、と相場が決まっていますが、
この辛味と生臭くないところが、ビールとも合うのです☆
言われてみれば、ビールって、辛いものと相性良いですよね。
柿の種、辛味系のスナック菓子、韓国料理などなど。
ビールにもぴったりな、丸金商店の激辛塩辛。
これは発見でした。
>> 続く