狂辛を歌う、世界一辛い七味とうがらし「舞妓はん、ひぃ~ひぃ~」。
ってか、以前に、こんな辛い経験をしてると、
見ているだけで、口の中が辛くなってきます(^^;)
まずは、開けて、ブツを見てみます。
あれ!?
赤くないっ!?

正直、鬼のように真っ赤かと思っていたので、ちょっと拍子抜け。。
茶色かったのかぁ。。
でも、そこから香ってくる香りには、やっぱり、やばっ・・・って感じがします。
ってか、この香り。。普通のとうがらしとちょっと違う。。
この香りって・・・。。(謎)
そんな謎を抱えながら、いよいよ食べます。
さて、ここで、今日のゲストをご紹介しましょう!
今回「舞妓さん、ひぃ~ひぃ~」のお供をするのは、
日本のお正月らしく、「お雑煮」さんです!

いきなりドバっと入れることも考えたんですけど、
せっかくの新年最初のお雑煮が食べられなくなるとイヤなので、ちょっとづつ。。

う~ん。。。
いくら狂辛とはいいつつ、ちょっと少ないかな。。
あとちょっとだけ入れてっと。。

さて。。。。
いざ、勝負!
いただきます。。
ふむ。。
んんんっ??
なんか普通のとうがらしの味と違う。。この風味は、さっきの香りと結びつく。。。
それに、そこまで辛くない気が。。。
さっきからしていた香りとこの辛さの風味は・・・。。。
山椒だ!!
茶色な感じと香りで、そうかもとか思ってたけど、口にしてやっぱりそう思った。
うなぎを食べて、山椒ってそんなに「ピリリと辛い」モノなのか、
と思ったことはあるけど、間違いなく、この風味は、山椒です。
調べてみると、
ハバネロはトウガラシ属の植物の一種で、シネンセ種の品種の一つ。
山椒は、ミカン科サンショウ属。
でも、私が山椒だと思った風味とハバネロの風味は、違うはず。
(真偽は、分かっていませんが。。)
「舞妓はん、ひぃ~ひぃ~」は、ハバネロが入っていることを、
「売り」にしている七味とうがらしですが、
感じる風味は、七味というよりは、「過激な山椒」って感じで、
京都づくりらしい、「山椒」の風味が前面に出ている、
和風テイスト満点な七味とうがらしと感じました。
でも、山椒の風味が消えそうになる頃、じわじわ増してくる辛味は、
山椒な感じとも、七味の感じとも違っていたので、
これが、ハバネロの辛さなのかなぁ、とも感じました。
(入れる量がちょっと少なかったのかも)
いずれにしても、後からピリリと来る山椒の辛味な感じで、
お雑煮をより美味しく食べることができました♪
【結論】
「舞妓はん、ひぃ~ひぃ~」は、
雑煮に、合う!
>> 結論づけておきながら、さらに、舞妓はん、ひぃ~ひぃ~(4)、へ続く(^^;)
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