新丸ビルのエレベーターに乗り、7Fで降りると、
そこは、「(marunouchi)House(丸の内ハウス)」です。


エレベーターを降りると、通常のレストランフロアと比べると、高い天井。
当然、ガラスも大きく高いので、採光性は満点です。
それが、気持ちいい開放感を作り出しています。
7Fの通路を囲うようにして、イタリアン、蕎麦処、無国籍、グリルなど、
8店の様々なお店があります。
中でも、裏手に回ると通路が暗ーくなっている裏手にまわると、
表の光が届かないので、昼間から暗い感じです。
その暗い雰囲気に、とても似合うお店が、ここにはあります。
■トレンドスポットとは思えないお店が、オモシロい!
その暗い雰囲気に、とても似つかわしいお店、それは・・・。。

「来夢来人(らいむらいと)」

おぉ! こんなスナックを作ったんだぁ~。雰囲気ぴったりじゃん~!(笑)
でも、こんなビジネス街でこんなスナックみたいなの作ったら、
せっかくの新丸ビルのところに、デロデロの酔っ払いおやぢが出来ちゃうんじゃないの。。。
・・って思いながら、良く見てみたら、ちょっと違っていました。

「じょせいせんよう」
そうなんです。
この来夢来人。女性専用で、男性は入店禁止なスナック(飲食店)なんです。
(今現在は、カップルで来た男性もダメだそうです。)
来夢来人は、昼11:00から、なんと、夜中の4:00まで開いてるんです(月~土)
こういうビルの飲食スペースとしては、これまた異例ですよね。
しかも、女性専用ですから、夜中、女同士で語りたい時には、ぴったりではないでしょうか。
ちなみに、1曲200円でカラオケも歌えるそうです。

■最大の特徴は、テラスとフロア・ソファ&テーブル
(marunouchi)House(丸の内ハウス)の特徴の1つは、
お店から飲み物や食べ物を持ち出してもいいことです。
(但し、お店のメニューによります)
通路を歩いていると、通路に置かれたソファー&テーブルが目につきますが、
お店から持ち出して、これらのソファー&テーブルに持ち出して、
飲み食いしても良いのです。

そして、この特徴を活かしたのが、
新丸ビル(marunouchi)House(丸の内ハウス)の最大の特徴といえる、
「テラス」です。

テラスというと、普通は部分的(例えば、四角形の一辺)に開放されているだけだったりしますが、
なんと、新丸ビル(marunouchi)House(丸の内ハウス)は、
3/4周(四角形の3辺)という長いスペースでテラスが存在し、
しかも、そこがすべて開放されています。

しかもしかも、そこには、ベンチやテーブル、高テーブル&高椅子、
そして、綺麗な白いスツールまで置かれていて、
それが、出入り自由、タダで利用できてしまうんです。

お日様の下、のんびり外の風景と風を楽しみながら、
ビールを飲っている(やっている)人もいて、かなり気持ち良さそうです♪
(但し、食べ物は持ち出せないので、気をつけて)

しかもしかもしかも、レストラン利用者のみに開放されているわけではないので、
ふらっと寄って、テラス散歩だけして帰ることもできるのです。
・・・ということは、レストランを利用せずに、
缶ビールや缶ジュースを持ち込んで、のんびり飲むことも可能なはずです。
(係員に注意されるかもしれませんが・・・笑)
これは、かなり太っ腹です。
わたしは、新丸ビルのこの心意気に、まず惚れました(^^)
これらのことを、明るく、気さくに、丁寧に教えてくれた、
(marunouchi)House(丸の内ハウス)のコンシェルジュ(インフォメーション)のおねーさんにも、

惚れました(笑)
ありがとうございました♪
ちなみに、(marunouchi)House(丸の内ハウス)のインフォメーションでは、
「(marunouchi)Houseまんじゅう」というものがあって、9ケ入りで1000円。

新丸ビルに来た時のおみやげにも良さげです♪☆
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さて、一通り、(marunouchi)House(丸の内ハウス)を探索した後、
陽はまだ残っていますが、当初の目的の地、
「リゴレット・ワイン&バー」に立ち寄ります。

>> さらに、続く
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